Google(グーグル)活用術


知りたいことをあっという間に調べることができ、
自分から情報発信も簡単に出来るインターネットは
世紀の大発明だと思います。


フランス土産の食品に書かれている材料を翻訳したり
庭の枝垂れ梅になった実から梅干が作れるのか調べたり・・・

何かを検索しない日は無いです。


そして何かにハマッた時はページからページへ飛び続け、
ネットサーフィンをしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

あんまりやってると頭がクラ~となるので注意ですが☆



検索エンジンには主に、
世界的シェアの高いGoogleと日本でのシェアが高いYahoo!があります。


Googleは記念日などに表紙の文字のデザインが変わっていて、
見つけるのが楽しみでもあります^^

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そんなGoogleでの検索方法の基本をちょっとまとめてみます。
Yahoo!も結構同じ具合です。



■とは検索
言葉の意味が知りたいときは、語尾に"とは"を入れる。



■単語を複数入れる

知りたいページへのヒット率を高めるため、必ず入るであろう単語をいくつも入れる。
この場合、単語と単語の間にスペースを入れます。



―当たり前過ぎますね^^



ここからは、やってない方もいるかも。



■どちらかを含む

”イギリス” ”英国” のどちらでもヒットさせたい場合などは
間に”|”を入れる(両サイドに半角スペースが必要)。

”の代わりに”OR”でも可。

さらにこれを”()”で囲むと、先に書かれた方を優先して検索されます。



■含まない

要らないページをヒットさせないように、特定の単語を含むページを外すことも出来ます。
検索したい単語の後に空白を開けて、”-(除外したい単語)”を入れる。
〇〇をマイナスするってことですね。

”レストラン -洋食  -寿司” のように複数除外することもできます。



■フレーズを切らない

長い言葉や人の名前などを検索すると、途中で分割され全く異なるページがヒットされることがあります。
検索したい言葉を””で囲んで検索すると、完全に一致する情報だけが出てきます。



■調べたい言葉が正確に分からないとき

調べたい施設の名前などがうろ覚えで正確に書けないときは

分からない部分を”*”に置き換えて検索する。(スペースは不要)



■公式ページに一発アクセス

Googleの「I'm Feeling Lucky」ボタン、何だか知ってますか。
私は始め何のこっちゃ?と思ってました。
適当にどこかのページに行く、お遊び的に作ったボタンかなぁと思ってたんです^^

キーワードを入力してこの「I'm Feeling Lucky」ボタンをクリックすると、その言葉の公式ホームページにいきなり飛びます。
公式ホームページが無いときは、一番近いであろうページに飛びます。

例しに「ティクエ」と入力してこのボタンをクリックすると、
私のホームページに飛んでくれるのでちょっと感激します^^



■無くなったページを復活

検索結果に出てきたサイトをクリックしても、既にページが無くなっていることがよくあります。
でもどうしても見たい~という時は、検索結果の右下の”キャッシュ”という小さい文字をクリックすると消されたはずのページが見れます。

コレ、ほんとありがたいです。



・・・・あとはもう、Googleの表紙にある”検索オプション”をクリックしたら
あらゆる検索が出来るようになってます。
検索したいものがなくてもしてみたくなってしまうような機能満載です^^


便利だなぁと思うのが、”言語ツール”で、
あらゆる言葉を翻訳してくれます。
昔はフランス語で書かれたホームページを友人にメールで翻訳してもらったりしてましたが、これを使えばあっという間!
しかも書いてるそばからどんどん日本語に変換されていくのが気持ちいいです。





インターネット上にある星の数ほどのページから、
必要なものを選ぶのも結構コツが必要です。
今日も素敵なページへとつながりますように・・・ ☆。.:*:・'゜ 。.:*:・'゜☆  ☆"




    

d0085894_21531112.giftique(ティクエ) /イギリス・フランスのアンティーク、セレクト雑貨
http://www.tique.jp/

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by k_mukumuku | 2010-05-03 09:26 | life
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