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温泉のススメ

温泉は好きですか?

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おんせん・・・なんであんなに気持ち良いんでしょうね~^^

昔から日本人は温泉に入って体を温め、免疫力を高めていました。
今でも湯治に行く人がたくさんいます。


体を温めるのはとても大切なことで、最近は低体温の人が増えてきましたが、
これは病気の元なんだそうです。

例えばガン細胞は35℃で活発に増え、逆に体温が高いと退治できるといわれています。


生命力をUPさせるのももちろんですが、温泉につかったときの
あの開放感と癒しの空気が、精神的にも効果絶大ですね☆


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私は福岡に住んでいますが、ここ15年ほど
温泉といえば熊本の南小国へ行きます。



今では全国的にも人気の「黒川温泉」「小田温泉」


山の中という環境も最高ですが、
どの宿も完成度が高く、
品があってきれいで露天があって掛け流し、という
私にとってはパーフェクトな宿ばかりなんです。
そして日帰り温泉500円という安さも嬉しい♡

あ~、こんな素敵なお宿に一度泊まってみたいものだわぁ、、という
宿でも500円でお風呂に入れるのでホントありがたいです。


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車で山道を3時間ほどドライブして南小国へ行き、
湧き水を汲んで
玄米カフェ「いちご一枝」で優しいエネルギーをたくさんもらい、
野菜釉で出来た北川八郎さんの「満願寺窯」陶器に触れ、
自然あふれる温泉に入って
また車で3時間ドライブして家へ帰る。

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このコースが私の生命力と自然治癒力を格段にUPしてくれます。
こうやって想像しただけで、なんだか幸せに・・・^^



温泉で大切なのは、”掛け流し”です。
成分は湧き立てが最高で、貯めたものや循環の温泉は効果がないそうです。
もちろん加水したものは、その分効果が薄れています。
しかも99%加水していても”温泉”と名乗れるのが日本の温泉だそうで、
色々あるので注意が必要です。

循環の温泉は、使った湯をろ過して過熱してまた湯船に戻しています。

自分の家のお風呂でもそんな使い方はしたくないのに
たくさんの人がはいったお湯を使いまわすなんて、ちょっと抵抗ありますね。

でも循環の温泉ってたくさんあります。
というか、7割は循環だそうです。

そして殺菌剤として大量の塩素剤を入れています。
プールほどではないですが、かなり多いようです。


一度広い露天風呂を謳った温泉に入って、
強い塩素の香りに”・・・失敗したぁ”と後悔した経験があります。


塩素は素肌にも体にも良くないので、なるべく吸収しないように
気をつけてくださいね。

ちなみに日本の水道水にも塩素が多量に入っているので
風呂水をビタミンC木酢液備長炭で中和するのがおすすめです。



以前、豊富な湯量で有名な別府温泉在住の人は
”お風呂で体を洗わない”という話に驚いたことがあります。

温泉に入っていると自然に皮膚の汚れが取れるので
わざわざ石けんで体を洗う必要がないのです。


楽だしエコだし、素敵~!!なお話です^^


温泉ってすごいですね。。



自然の恵みに感謝!





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d0085894_21531112.giftique(ティクエ) /イギリス・フランスのアンティーク、セレクト雑貨
http://www.tique.jp/

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by k_mukumuku | 2010-06-02 17:00 | bath
オーガニックコットン

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tiqueでは、オーガニックコットンタオル靴下の取り扱いを始めました!


tiqueで扱う商品では、オーガニックコットンを使うだけでなく、
原綿から製品になる全工程で有害化学物質が混入しないよう管理されています。


写真では伝わりずらくて残念ですが、触れたときの柔らかさにはびっくりです。

ぜひ一度お試しください。


tique(ティクエ)-インテリア雑貨 オーガニックコットン


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日々使うものはなるべく自然素材のものを選んでいます。

それはテキスタイルの分野でも同じで、
コットンやウール、リネンなどの自然素材で出来たものを選びます。


同じコットンでも、農薬や化学肥料を使わないで生産された
オーガニックコットンで作られたシャツに袖を通したとき、
その肌さわりの良さと柔らかさに驚きました。

コットンのキャミソールはいくつか持っていますが、
たんすの引き出しから選ぼうとしたとき、
自然とオーガニックコットンのキャミに手が伸びます。

体がオーガニックコットンの気持ちよさを覚えているんだなぁと感じます。



コットン栽培には、実は大量の農薬が使われています。
世界で使用される殺虫剤の16%がコットン栽培に撒かれているそうです。
コットン栽培と言えば、まずインドが思い浮かびますが、
農薬により体を壊す農民は世界で毎年100万人以上に上っています。

一度農薬を使うと土地が疲弊するため、農薬の使用から抜け出せなくなり、
インドでは農薬購入による借金苦で自殺に追い込まれる農民も少なくありません。


また、農薬の使用は農民だけでなく地球環境にも大きな影響を及ぼします。

虫も鳥も動物も住めない土地・・・

想像するのも悲しいです。



でもオーガニックコットンの農地には、野鳥や野生動物が集まってきます。
土地も水も汚れずにすみます。

そんなたくさんの植物やいのちと一緒に育ったコットンなら、
自然のエネルギーや優しさも私たちに与えてくれるような気がします。

つくる人も地球も虫も鳥も笑顔の中で出来たオーガニックコットンの製品を使ったら、
使う人ももちろん笑顔になるはず。



d0085894_1624662.jpgオーガニックコットンのお洗濯ももちろん
自然なものが合っています。

蛍光剤や漂白剤の入っていない、
環境に優しい粉石けんで洗ってくださいね。
オーガニックコットンに関わらず、私はいつもお洗濯は粉石けんを使用しますが、
赤ちゃんの香りがして、
とっても幸せな気持ちになります^^





オーガニックコットンの栽培には手間がかかります。

より安い材料で安価なものを提供する店が増える中、
地球環境やわたしたちに良いものを
丁寧に作っているところがあることは嬉しい限りです。



地球も、作る人も、使う人も、

みんなが笑顔になれますように!!



そして新しい年が、地球全体にとって幸せな年になりますように・・・!!!




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by k_mukumuku | 2009-12-06 16:05 | bath
ティートリーとラベンダー
エッセンシャルオイルは、揃えだすと色々な種類が欲しくなってしまいますね。
石けんを作る時に加えたり、お風呂に数的垂らしたり、使い道はたくさんあります。
でもよく使う種類は結構限られてきます。

私のお気に入りは、「ティートリー」「ラベンダー」


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どちらも原液を塗布することが出来る、数少ないエッセンシャルオイルです。


ティートリーは殺菌・抗菌力が強いので、
床掃除の時に水に数滴落としたり、洗濯の時に数滴入れると効果的です。
スゥッっとする香りです。
湿気の多いこの時期、特に重宝しています。




ラベンダーは最も使用頻度が高いのですが、
もっぱらリネンウォーターを作る時に活躍しています。



リネンウォーターの作り方は簡単です。

精製水       240ml
無水エタノール  30ml
ラベンダー精油  約15滴(香りの好みに合わせて)


を合わせてシェイク。
スプレー容器に入れて、アイロンをかけるときにスプレーしています。


リネンウォーターをシュシュッとするだけで、アイロンがけも何だか楽しくなるから不思議です^^




また、スィートアーモンドオイルなどのキャリアオイルに精油をたらしてマッサージすると
なんだかとっても幸せな気分に・・・。


芳香成分が心や体に働きかけ、リラックス感を与えてくれるなどの作用をもたらしてくれるエッセンシャルオイルたち。

植物が与えてくれる優しさってすごいな~と思います。d0085894_22444185.jpg
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by k_mukumuku | 2007-07-10 22:38 | bath
石けんの話
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石けんは好きですか?
5000年前から人は石けんを使ってきました。
その起源は、食べるために動物を丸ごと焼いたあと、したたり落ちた油が変化し下の石がピカピカになったのに気付いた・・・とかだったと思います。

私は石けんを大きなビンにたくさん入れてます。
すぐ使い切るものではないですが、少なくなると「また違う石けんを試せる!」とウキウキします。
使うものは全て成分が石けんの”石けん”です。

石けんには2種類あるんですね。
汚れを落とす成分が「石けん」のものとそれ以外のもの。
それ以外の石けんとは、「合成洗剤」のことです。

恥ずかしながらこの違い、7年前の私は分かりませんでした。
テレビのCMで見るものも、お店で売られているものも、ひいては人からいただくものも
ほとんどが合成洗剤の石けんだったから。

ある日、訪れた皮膚科の先生に言われました。
「石油で出来ている石けんやシャンプーは使ったらだめ。合成洗剤は、あなたのように肌の弱い人にはどんどんひどくなるから。」
?? 家のシャンプー達は何で出来てるんだろう?
家に帰って見てみると、石けんには「化粧石けん」、食器洗い洗剤には「合成洗剤」と書いていました。
あれ、これ全部だめだったの?と驚き、それから色々と調べてみました。

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そして世の中に「石けん」を作っているたくさんの小さな会社を知りました。
嬉しいことに、私の地元にも「シャボン玉石けん」という素晴らしい会社がありました。
そういえば昔、その会社の人が「一般に市販されているシャンプーを金魚鉢に入れると死んでしまいますが、私の会社のシャンプーを入れるとエサになります」と言っていたのを思い出しました。
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石けんで出来た石けんの中にも原料は色々あって、つきつめていくと油の種類まで気になります。
動物油脂からパーム油、オリーブ油などなど。
もっと良いものをと極めていって、好みの油を使った石けんを自分で作れることを知りました。
オリーブオイルにスイートアーモンドオイルとホホバオイル、シアバターをたっぷり入れた「最高に贅沢な石けん」を使うと、化粧水がいらないくらいしっとりとした洗い心地です。

ちなみに「化粧品も石油系は肌に禁物」といわれた私が、化粧品も手作りの道へと入ったのは言うまでもないでしょうか。 笑
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by k_mukumuku | 2006-09-14 16:44 | bath