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リネンハンカチ
春風が心地よい季節になりました。

青空を見ていると、どこかに出かけたくなります。


tiqueに、リトアニアのリネンハンカチが届いています。


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爽やかなブルーに生成りのコンビネーションが絶妙なストライプ柄と、

フラックスカラーとブラックの落ち着きあるチェック柄の2タイプです。


どちらも優しい気持ちになれそうなそんなハンカチです。
washed加工により、とても柔らかく肌触りも抜群です。

インテリアとして置物の下にひいたり、カゴの目隠しとして使っても素敵です。


http://www.tique.jp/flax.html



d0085894_21531112.giftique(ティクエ) /イギリス・フランスのアンティーク、インテリア雑貨
http://www.tique.jp/




「むすび」福岡県北九州市小倉北区真鶴2丁目5-24
http://musubi.moo.jp/
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by k_mukumuku | 2012-05-07 14:36 | fabric
パッチワーク×パッチワーク

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心のパッチワーカー(パッチワークをしたいと思いつつ、
なかなか実行に移さない)の私ですが、
4年ほどちびちびと(というか、気が向いた時にどば~っと)
作っていた大作がついに完成しました!!




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ソファカバーです。


以前、ベルギーの街でウィンドウに飾られたソファーが
ウールのパッチワークでカバーされていて、とっても素敵でした。

それを少しマネして作ってみました。
完成する日は来るのか??と疑っていたのでホッとしました^^



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私がパッチワークに興味を持ったきっかけはイギリス留学中でした。

友人の「パッチワークを習ってるんだけど、癒されるよぉ~」のことばからです。
私も週1回のクラスを取ってみました。


イギリスはパッチワークが盛んで、私の住んでいた家の近くに
パッチワーク専門のセンスの良いお店がありました。
パッチワーカーとなった私は、ちょくちょく通いました。

レジの上に置かれたビンに小さなハギレがたくさん入れてあって、
1つ5p(当時で10円くらい)で売られてあったのをよく覗いていました。




パッチワークの達人になると、”クレイジーパッチワーク”というのを作っている人もいて、
布をビリビリ適当な形に裂いて、それらをパズルみたいに縫い合わせていくのです。

他の人の作品を見るのもすごく楽しいですよね。

あるとき、皆でそれぞれパッチワークのおくるみを作り、病院へ寄付したことがありました。
すごく凝ったのを作っている人もいて、愛情を感じました。
まだ使ってくれているのかなぁ。。。





先生が授業中に言っていた言葉が今も印象に残っています。


「時間がなくて大きな作品を作ることが出来ない、と思いがちだけど、
1日数分でも続けていくと、何年か後にはベッドカバーサイズの大作が出来ているのよ。」



少しずつでも続けていくと、いつか大きなものが出来上がっているなんて
なんだか人生にも結びつきそうです。


これからも、小さなハギレをちくちく繋ぎ合わせていきたいです。


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tiqueでは南フランスから届いた
パッチワークと刺繍のクッションカバーを紹介しています。
ぜひ覗いてみてくださね。


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by k_mukumuku | 2008-11-25 14:42 | fabric
リネン
自然素材のファブリックは全般的に好きですが、
その中でもリネン(麻)の生地が大好きです。

仕事柄、たくさんの生地を扱ってきましたが
上質なリネン100%のロールを台に広げた時の幸せ感は特別でした。


d0085894_11171898.jpgさらさらとした手触りで、
アイロンをかけるとパリッとし、
何度も使って洗っていくうちに柔らかくなっていくリネン。


実は綿よりも2倍も強い繊維なので、耐久性もあります。
使ってみると分かるのですが、速乾性もあり、洗ってもすぐに乾きます。

くしゃくしゃっとした状態も好きなので、テーブルクロスなどはアイロンをかけずに
使っています。



イギリスの老紳士が真っ白い麻のハンカチを貸してくれて、
しかもちょっぴりいい香りがした・・・という話を友人から聞いたことがあります。
その人の上質な生活が想像できる気がします。

そんな素敵な歳のとり方をしたいものです。



d0085894_11173670.jpgやっぱりリネンで一番よく使うのはハンカチとキッチンクロス。
たくさんストックしています。
グラスに繊維も残りにくく、とても使いやすいのでお勧めです。




カーテンは以前ブログで紹介しましたが、リネンのレースカーテンは
柔らかい光を取り入れるのに最適です。


そして私の一番のお気に入りはベッドリネン。
リネンの布団カバーやピロケースの肌触りは何とも言いがたい気持ちよさです。
もうお布団から出ることは出来ません 笑。



tiqueではリトアニアから届いたリネン製品を扱っています

リネンのある生活を、ぜひ取り入れてみてください。
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by k_mukumuku | 2007-10-19 11:21 | fabric
パッチワーク
パッチワークは見るのも作るのも大好きです。
なので小さなハギレも捨てられません。

展示会で目にするような大作は全く作れませんが、
布をはぎ合わせるのって、本当にかわいらしいですよね。

といっても、心の中でパッチワークしたいなぁと思いつつ、あんまり行動には移さない
のですが、姉の赤ちゃんのためにおくるみを作りました。



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今回はリバティプリントとデザイナーズ・ギルドとコンランショップの布をはぎ合わせました。
気付くと全部イギリスの布でした^^
色あいが外国らしいというか、鮮やかです。


ゆっくりと時間をかけて、思いを込めて作られたものは
使う人に幸せを与えてくれると信じています。

新しい命に感謝と祈りをこめてチクチク。。



今頃母もせっせとオムツを縫っているはずです^^
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by k_mukumuku | 2007-06-13 17:13 | fabric
キリムのクッション
近くのギャラリーで開催されたキリム展に行ってきました。

キリムは遊牧民の生活から生まれた織物で、日本ではトルコ産をよく見ます。
敷物だけでなく、布団や衣類の収納箱、穀物など食品の収納袋、赤ちゃんのゆりかごなど、様々な用途に使用されてきました。

遊牧民の女性たちは身近にいる羊、ヤギ、ラクダの原毛を紡いで糸にし、染色して織っていきます。
色・柄も多彩で、部族や地域、家々に伝わる伝統的なもの、自然を表したもの、信仰や祈りを表現したものが幾何学的なデザインで織られています。


同じものが二つと無いのも魅力のひとつ。
100年ほど前に作られたオールドキリムは、落ち着いた色が素敵です。


以前仕事でキリムを扱っていた時に、バラ模様が入ったクッションカバーが入荷し、
あっという間に売れていきました。
後にも先にもあれ以上にかわいいキリムには出会っていません。

今回のキリム展でもバラ模様を探したのですが、数点あったものの柄が大きく希望にそうものではありませんでした。
でもキリムってやっぱり素敵~♪と思える素敵な空間が出来上がっていました。


トルコ人のオーナーさんとトルコの話をしつつ、10数年前に訪れたイスタンブールに想いを馳せることも出来て楽しいひと時でした。

トルコの人は歴史がら親日家が多く、現地では日本人に対して大変親切にしてくださいます。
道を歩くと、皆がすれ違いざまニッコリ笑って軽くおじぎをしてくれる感じです。
こんな国はトルコだけなんじゃないかな(10数年まえの話ですが。)



さて、沢山のキリムの中から私が選んだのは、文字が織り込まれた珍しいオールドキリム。

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古民家にしっくり溶け込んで、私の癒しアイテムの一つとなりました^^
遠い道程を経てたどり着いたキリムに、当時の女性の想いを感じつつ・・・。
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by k_mukumuku | 2007-04-10 00:14 | fabric
麻のカーテン
天然素材のカーテンは、生き物のように日々変化します。

雨の日は数センチ伸びてスソが床に届き、
カラッと晴れた日は縮んでスソと床の間から明るい日差しを入れています。

台所や湿気の多いところはよく伸びるようで、年中床に付いています。


カーテンは厚手と薄手(レース)の2重が一般的ですね。
私のお気に入りは、厚手を綿、レースを麻で作ったパターンです。
厚手の麻もありますが、遮光性のある麻は少し重たいので綿にしています。
(値段もちょっと高めだし^^)

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麻のレースカーテンはとっても優しい雰囲気を作ってくれます。
陽の光がやわらかく入り、幸せな空間が出来上がります。
洋間に限らず、和室にも合いますよ。




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カーテンをつける時に迷うのが色ですが、最近は無地の白が人気ですね。
白い壁の家が多いこともあると思いますが、壁の色にカーテンが溶け込んで部屋が広く感じられます。
ソファーなどのインテリアの色と合わせるのもいいかと思います。


2つ山や3つ山ヒダが主流ですが、ヒダのタイプやスソの仕上げ等々を自分の好みに合わせて選ぶのも楽しいです。
カーテン一つでお部屋のイメージはかなり変わります。

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洋書では、高い天井から真っ黒いカーテンをさげていて、なおかつスソが床にたっぷりついているお部屋があったりします。
そんなかっこいい技はなかなか出来ないですが^^
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by k_mukumuku | 2006-10-18 12:36 | fabric