どんぐりの森づくり
友人の会社の90周年事業で”どんぐりの森を作る”するそうです。

ひとり5本ずつ苗を植えるらしいのですが、
なんと! 自分達で種から苗を作らないといけないとのこと。

うまく発芽するか分からないので、ひとり10個くらいどんぐりを用意するのですが、
そのどんぐりも自分達で採取するとのことです。



どんぐりなら山にたくさんあるよ~♪と一緒に探しに行ったのですが、
たくさん落ちていたのは秋のはなし。
冬の山は一面落ち葉に覆われ、その落ち葉を枝で掻き分け掻き分け探しました。

スダジイやコナラの木の周りを重点に、ひたすら探すこと2時間。
やっと2人で15個ほど拾いました。



水に漬けて沈んだら発芽率の高いどんぐり。

2つだけもらって大事に土に植えました。


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どんぐりの森づくりに私もこっそり参加します^^
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# by k_mukumuku | 2007-01-25 21:02 | nature
ある日の出来事
去年のお話ですが、クリスマス直前のある夜、
家の玄関を開けた瞬間に姉の飼い犬を逃がしてしまいました。

慌てて追いかけたのですが、嬉しそうに逃げていく彼は、
あろうことかバス通りまで走って行き
私の目の前で右と左から走ってくる車の中に飛び込んで行きました。

あまりの恐ろしい光景に見ることが出来ず、ドンという音だけを聞きました。
車が去り、しばらくして恐るおそる見てみると、さらに走り出す彼が目に入りました。
またも必死で追いかけ、脇の空き地へ追い込み捕まえることができましたが
暗がりのためどんな怪我をしているのかも分からず、
抱きかかえながら大人とは思えない大泣きで家に帰りました。

ソファーに寝かせていろんな箇所を見てみたところ、顔や足にかすり傷がある程度で大きな怪我もしていません。
念のため近所の獣医さんに見てもらったのですが、体の内側も大丈夫でした。


一時は最悪の場面を想像したのですが、
生きていてくれて、しかも怪我も無く無事だったのです。


ただただ感謝でいっぱいで、一生分の運を使ったような感じです。

もう何も望むことはありません。

生きていてくれるだけで感謝。
実家の犬たちが今日も元気なことに感謝。
家族がそばにいることに感謝。
自然のあらゆるいのちに感謝。



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# by k_mukumuku | 2007-01-15 01:15 | life
新年
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あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、幸せいっぱいの年になりますように。

tiqueの営業は1月5日からになります。
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# by k_mukumuku | 2007-01-02 01:08 | antique
クリスマス
この時期、街に出ると色とりどりの電飾が輝き、どこもかしこもクリスマス一色です。

かなり小さい頃からサンタさんは両親だと知っていましたが、まだサンタさんを信じている姉のために、母と一緒にプレゼントを選んでいたのを思い出します。

毎年クリスマスの夜は家族と過ごすのがお決まりのパターンで、
それは大人になっても変わりませんでした。

唯一、イギリスに居た時は友人とベルギーのブルージュでクリスマスを過ごしました。
古い町並みの小さな町はとても静かで、夜は教会に行って厳かな雰囲気を楽しみました。

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結婚した現在は、毎年姉夫婦と友人を招いてパーティをするのが恒例行事となっています。

ご馳走を食べて楽しいひと時を過ごした後は、プレゼント交換をします。
予算は500円まで。
このプレゼント選びが難しく、皆それぞれに面白いものを見つけてきて
大盛り上がりです。


過去にもらったものは、

「プラモデル」(持ってきた本人が「要らなかったら、自分が組み立てたいから頂戴」と言って持って帰った)
「銀のスプーン」(どうやら500円をオーバーしたらしい)d0085894_17524323.jpg
「石けん」

です。

今年はまだ準備してません。

何にしよう???
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# by k_mukumuku | 2006-12-18 18:07 | life
絵本を届ける
d0085894_15123353.jpg子供は絵本が大好きですよね。
友人の赤ちゃんが何度も同じ絵本をお母さんに差し出し、
読んでもらう度にキャッキャと喜ぶ姿を見ると、絵本ってすごいな~と思います。

私のまわりの子供たちには絵本があふれるほどありますが、
世界では今なお多くの子供たちが絵本を手にできていません。

例えば最近まで内戦が続いていたカンボジア・ラウスでは
子供向けの図書がほとんど無いそうです。

そんな子供たちに、私たちが日本で慣れ親しんでいた絵本を届けたい。。


私が数年前に知った活動に、「絵本を届ける運動」というのがありました。
絵本にクメール語の訳文シールを貼り、カンボジアやラウスの小学校、また学校に行けない子供のための移動図書館に送る活動です。

参加方法はとっても簡単。
まず絵本とクメール語の訳文シールを購入します。
絵本を読んで楽しんだ後は、絵本に訳文シールを切り貼りします。
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そして出来上がったものを送り返します。

その後海を渡った絵本は、ボロボロになるまで何度も何度も読まれるそうです。



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たくさんの笑顔と、明日の子供たちの希望になることを願って。。。








社団法人 シャンティ国際ボランティア会「絵本を届ける運動」 
URL http://www.jca.apc.org/sva/ehon/index.html
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# by k_mukumuku | 2006-11-20 15:23 | life
麻のカーテン
天然素材のカーテンは、生き物のように日々変化します。

雨の日は数センチ伸びてスソが床に届き、
カラッと晴れた日は縮んでスソと床の間から明るい日差しを入れています。

台所や湿気の多いところはよく伸びるようで、年中床に付いています。


カーテンは厚手と薄手(レース)の2重が一般的ですね。
私のお気に入りは、厚手を綿、レースを麻で作ったパターンです。
厚手の麻もありますが、遮光性のある麻は少し重たいので綿にしています。
(値段もちょっと高めだし^^)

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麻のレースカーテンはとっても優しい雰囲気を作ってくれます。
陽の光がやわらかく入り、幸せな空間が出来上がります。
洋間に限らず、和室にも合いますよ。




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カーテンをつける時に迷うのが色ですが、最近は無地の白が人気ですね。
白い壁の家が多いこともあると思いますが、壁の色にカーテンが溶け込んで部屋が広く感じられます。
ソファーなどのインテリアの色と合わせるのもいいかと思います。


2つ山や3つ山ヒダが主流ですが、ヒダのタイプやスソの仕上げ等々を自分の好みに合わせて選ぶのも楽しいです。
カーテン一つでお部屋のイメージはかなり変わります。

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洋書では、高い天井から真っ黒いカーテンをさげていて、なおかつスソが床にたっぷりついているお部屋があったりします。
そんなかっこいい技はなかなか出来ないですが^^
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# by k_mukumuku | 2006-10-18 12:36 | fabric
森の散歩道
AM6:00 散歩に出発
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ほんのり赤い空と秋らしい雲。この時間でないと見れない空。

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松林では松の香りをクンクン。子供の頃から大好きな香りです。

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森の中に入ってきました。
すぐ近くに舗装された道もあるけれど、こんな散歩道がず~っと続きます。
とても静かな森の中。鳥の鳴き声と、虫の音が一面から響いています。

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山へ登る道にも出くわします。拾った長い木の棒を登山入り口においておきました。
朝早くから登山をしている人もいるようです。
私の税理士さんも毎朝5時に起きて登っているって言ってました。

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歩いているとたくさんの人にすれ違います。みんなウォーキングやランニング中。
ほとんどが高齢の方です。
すれ違う時に「おはようございます」の挨拶は欠かしません。
しばらく歩いて小さな広場へ。

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こんなものが置いてありました。
背中をこれにそって伸ばす道具です。きもちいい~。



もと来た道を戻って、
AM7:00 散歩終了。


森の散歩、一緒に楽しめていただけましたか?
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# by k_mukumuku | 2006-09-25 11:27 | nature
クッキーアート
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ロンドンで見つけたテラコッタのクッキー型。
こんなかわいいクッキー食べてみたいなぁ。
実はコレ、shop tique(ティクエ)の商品なんですが、先日旅立って行きました。
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アンティークのハンカチと共に、パティシエの方へプレゼントされるそうです。
いつかこの男の子型のクッキーが私の口に入ることを願いつつ。。
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# by k_mukumuku | 2006-09-19 11:12 | kitchen
石けんの話
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石けんは好きですか?
5000年前から人は石けんを使ってきました。
その起源は、食べるために動物を丸ごと焼いたあと、したたり落ちた油が変化し下の石がピカピカになったのに気付いた・・・とかだったと思います。

私は石けんを大きなビンにたくさん入れてます。
すぐ使い切るものではないですが、少なくなると「また違う石けんを試せる!」とウキウキします。
使うものは全て成分が石けんの”石けん”です。

石けんには2種類あるんですね。
汚れを落とす成分が「石けん」のものとそれ以外のもの。
それ以外の石けんとは、「合成洗剤」のことです。

恥ずかしながらこの違い、7年前の私は分かりませんでした。
テレビのCMで見るものも、お店で売られているものも、ひいては人からいただくものも
ほとんどが合成洗剤の石けんだったから。

ある日、訪れた皮膚科の先生に言われました。
「石油で出来ている石けんやシャンプーは使ったらだめ。合成洗剤は、あなたのように肌の弱い人にはどんどんひどくなるから。」
?? 家のシャンプー達は何で出来てるんだろう?
家に帰って見てみると、石けんには「化粧石けん」、食器洗い洗剤には「合成洗剤」と書いていました。
あれ、これ全部だめだったの?と驚き、それから色々と調べてみました。

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そして世の中に「石けん」を作っているたくさんの小さな会社を知りました。
嬉しいことに、私の地元にも「シャボン玉石けん」という素晴らしい会社がありました。
そういえば昔、その会社の人が「一般に市販されているシャンプーを金魚鉢に入れると死んでしまいますが、私の会社のシャンプーを入れるとエサになります」と言っていたのを思い出しました。
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石けんで出来た石けんの中にも原料は色々あって、つきつめていくと油の種類まで気になります。
動物油脂からパーム油、オリーブ油などなど。
もっと良いものをと極めていって、好みの油を使った石けんを自分で作れることを知りました。
オリーブオイルにスイートアーモンドオイルとホホバオイル、シアバターをたっぷり入れた「最高に贅沢な石けん」を使うと、化粧水がいらないくらいしっとりとした洗い心地です。

ちなみに「化粧品も石油系は肌に禁物」といわれた私が、化粧品も手作りの道へと入ったのは言うまでもないでしょうか。 笑
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# by k_mukumuku | 2006-09-14 16:44 | bath